|
BAROQUE/バロック
|

|
| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
|
| 収録曲: | della colpa mia, Bread and Wine, Staff of Comfort, Corcovado, Friction, fantasma che vaga, My Perfect Function, CIRCOLAR, Flower and Ice, Color is the Sky (Remix), beauty,
|
| セールスランク: | 65902 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 2,494円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
どぎつい口紅。脂粉の匂い。猥褻(わいせつ)なくらいに露出した肌。そういうものを連想せずにはいられない。「女」の存在を露骨に感じるアルバムである。 子音や吐息を強調したヴォーカルが意味するものは、誘惑的で半開きな、女の肉感的な唇。世紀末的にどろどろと爛(ただ)れながら、不思議に抒情的なアレンジが意味するもの、それはずばり、サディスティックで妖艶な女の、あやうく、いびつな美しさである。 ジョビンのボサノヴァの名曲にグレゴリオ聖歌のイントロをぶつけた「Corcovado」、モーツァルトのトルコ行進曲と気づかないほど扇情的な抑揚をつけてべっとり歌う「fantasma che vaga」、パッヘルベルのカノンに虚無感漂う重厚なビートを刻印した「CIRCOLAR」。どれも、よくぞやってくれたというくらいに危険な香り漂うアレンジだ。 これらの露出狂的な“やり過ぎ”感はすべて確信犯。このエロスの暴力に屈するか、不感症を決めこむかは、聴き手しだいである。ただ一つ言えるのは、ここにあるのはただの見せびらかしではなく、せつないくらいに純粋な交感を求める意志ではないかということだ。書上自身の言葉を借りるなら「いやらしいけど不潔じゃない」「汚いけれど崇高で高貴」。このアンバランスで過剰な美は、書上だけの傑出したセンスの賜物(たまもの)であるばかりでなく、ある種、今の時代を映す鏡かもしれない。(林田直樹)
もっと聴かれれば
とにかく、もっと知られていいアーティストですね。エキセントリック・オペラといい、数々の客演といい、キャリアはかなりのものがありながら、もう一つ知名度に関しては低い。ポニー・キャニオンから出している利点が活かされていないのが残念です。それくらいアーティスト・パワーを持っている彼女。日本でも、洋楽に目を移すと、ビョークがあれだけ評価され、聴かれているのだから、知られさえすれば書上奈朋子がもっと一般的に評価されるのは間違いないでしょう。
このソロ名義での初のアルバム(2002年作)は、これまでと違い、全て自分で歌い完全なるボーカルアルバムとなっていながら、歌に比重が傾いたというわけではなく、過剰で斬新かつ緻密なサウンド・プロダクションは本当にこれまでにも増して研ぎ澄まされています。その中で、彼女のボーカルは、とてもオーガニックであり、これまでのアルバムの中でも、屈指の生々しさを演出しています。そういう意味で、全く別物であり、彼女は少しも意識などしていないでしょうが、やはりビョークが好きな方は、非常にしっくりくるのではと思います。
完全なる至高。
*
心底オリジナリティに溢れていて、
何処までも美しく、そして狂おしい。
甘い囁きで愛を奏で、やさしく包み込んで
くれるかと思いきや、
突然、隠されていた凶器で、
容赦なく身を刺される。
一瞬恐怖すら覚えるこの才能に、
ただただひれ伏すしか、他に道が ない。
*
いいです。素敵です。
今まで聞いたことがない音楽の類のように
思えました。
毒々しく、深く切ない、けど美しい。
1曲1曲大事に聞きました。
次も出たら是非欲しい?!
ハイセンス
ささやきかけるような女性ヴォーカルとエッジの尖った打ち込み。ここまでハイセンスな世界観を作り上げれるアーティストは日本にはなかなかいない。なぜか曲によってとてもカッコ悪かったりするので、人に聴かす時は曲を絞ります。個人的には1.della colpa mia、8.CIRCOLAR、11.beautyがお気に入り。
美しい声!
Eccentric Operaが好きで期待して買った一枚です。けれど聞いてみたら、音数も少なく、キック(バスドラ?)もベースも重く、シンセの音が、いかちくなってるし、クラシック寄りというより、打ち込み寄り、というのが最初に聞いた印象です。 でもそんな期待はずれのトラック上でも、やっぱりカノン入りの8曲目のように、綺麗な声にうっとり。光がさしてくる神々しさとゆうよりは、原罪意識が沸いてくる神々しさでしょうか。今後に期待、という事で星4つです。
ポニーキャニオン
Psalm 詩編 HYMNE(イムヌ) パラディソ ジ・エキセントリック・オペラ ベスト
|
|
|
|
|