ロイヤルの雰囲気が素敵
スワニルダは現在はママのリエヌ・ベンジャミンと フランツはカルロス・アコスタです。 カルロス・アコスタのダイナミックで軽やかな踊りには 驚きました。舞台装置が少し寂しいような気がしますが、 ポーランドの田舎っぽいところがまたいいと思います。 1幕の終わりにはしごをもってフランツが登場するところでロイヤルのお客様が笑っているのがわかりました。 スワニルダのお友達の中に1人日本人がいますが、 MAYUKO MAEDAと最後のテロップに書いてありました。 都さんよりアジアンな感じのする方です。ですが、 とてもかわいらしい踊りをする方でした。 名前は知らなかったのですが、必見ものだと思いますよ。
吉田都さんが怪我で降板した公演の収録では?
原作にほぼ近いストーリーのコッペリアです。プティ版のような哀愁のあるものでも、キーロフ版のように陽気なものでもなく、ごくごく普通のコッペリアです。ただロイヤルバレエらしくマイムが多いのが少し目立ちます。リアン・ベンジャミンがスワルニダを演じているのですが、この役に必要な初々しさが無いのと、細かなところでミスをしているのが残念です。 DVDには明記されてはないので推測すが、特典映像などから、この収録は、1999年12月にBBCが生放送した公演で、吉田都さんがスワルニダを演じる予定だったのに、直前の怪我で降板した舞台ではないかと思われます(間違っていたらすみません)。また、スワルニダの友人役で小柄な日本人らしき人が出ていますが、一切配役が出てこないので誰なのか私には分かりません(もしかして・・・!)。 映像は非常に綺麗で、ALL REGIONSだったので日本製のプレーヤーで再生できました。また、こうした物には珍しく、特典映像がありますので、語学力のある方には楽しめると思います(私には分かりませんでしたが・・・)。
Opus Arte
Sylvia (Ws Sub Dts) [DVD] [Import] Coppelia [DVD] [Import] Sleeping Beauty [DVD] [Import] La Fille Mal Gardee (Ws Dts) [DVD] [Import] 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕 [DVD]
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